新たな712日目
山口県防府市大道小俣地区には、800年もの間受け継がれてきた「笑い講」と呼ばれる珍しい神事がある。毎年12月の第1日曜日に行われるのだが、始まりは鎌倉時代、1199年(元治元年)とされ、神前に供えてある大榊2本を上座と下座に対座する講員に渡し、2人は大声で3度笑い合うのだそうだ。笑い声の第1声は今年の豊作を喜んで、第2声は来年の豊作を祈って、第3声は今年苦しかったことや悲しかったことを忘れるために笑うのだ。これを次々に行い、最後には、講の全員で笑うことになる。笑い声が小さかったり、不真面目なときは、講の長老から何度でもやり直しをさせられる。天下の奇祭とも云われるが、笑いが奇妙なことでは決してない。気持を明るくしてくれるばかりか、笑うことによって多くの酸素を自然に身体に取り入れることで、心身ともにスッキリと元気になることができる。笑いヨガなるものだってあるのだ。健康にとって悪いことなどないのだ。この笑い講、2人1組になって笑うところがいいのだ。ひとりで皆の前で大笑いとなると、なかなか思い切ってできない。そこで、ぼくはガルボに一緒に笑ってくれるように頼んだのだが、彼女は顔が引きつってどうも上手く笑えない。可笑しくもないのに笑えないわ、と云うのだが、ウソでも笑っているとそのうち火がついたように可笑しくなって、止まらなくなるはずだ。それまでぼくは、ワッハッハッハッ、ワッハッハッハッと続けてみようと思う。
この記事へのコメント
「笑い講」なるものがあるんですか。
面白いですね。
行ってみたい。
笑うことは大切ですね。
毎日、一回は思いっきり笑いたいです。
そういえば最近、思いっきり笑ってないなぁ。。。
意識していないと、なかなか大笑いはしませんよね。
オレも笑えた!
二人の顔見てたら笑えたワン!
なんだか スットボケタ笑顔!
福が来ますよ、
昔っから福笑いってのがありますから!
オレも お父も 笑われる事はよくあるんだワン!
今日は 大いに笑うワン!
ん~ジェイクちゃん♪いいお顔~~
そうです。笑えば福がやって来るのです。
おおいに笑いましょう!
インドの修行僧が笑いヨガやってる姿を想像すると、笑えません?
役者ですね、ジェイクくん。
演技に益々磨きをかけますからね。
まずは基本の泣き笑い。
「一日一笑」を心がけているのですよ。
ワッハッハッハッ、ワッハッハッハッ!
見習って私も笑っていこ~~っと。
(*≧∀≦*)あははははは
1日1回は大笑い、なんて意識してないと、なかなか実践できませんよね。とくにひとりでいるときは。
面白い神事があるんですね。特に’やり直しさせられる’ってことろが面白かったです。
あ、神事に対して不謹慎ですかね…
でも、興味津々で読みました。
ステキなことですね~。
今年もよろしくお願いします。
こちらこそよろしく。
とにかく笑って過ごせる1年でありたいですね。