新たな669日目
夜がしんしん冷えるときは、注意してないと直ぐ風邪ひいちゃうわ。おまけにインフルエンザもはやってるじゃない。でもね、だからといって、部屋を余り暖かくするのも考えものよね。わたし、直ぐに喉がおかしくなちゃうの。それでね、こたつに入ったり、出たりして調節しているの。これって、結構わたしにとってはいい具合なのよ。ジェイクもマネしてこたつに入って来るんだけれど、そうなるとジェイクの顎がお腹に乗ったり、足が鼻をつついたりで、せっかくいい気持でうとうとしているを邪魔されちゃうの。そんなときは、わたしもちょっとムカっときて、ジェイクの耳を噛んだりするの。もちろん、本気じゃないわよ。ちょっと向こうへずれてって起こす程度よ。でもこの手加減がよくない。オレの場所を譲れるかってジロッと威嚇するようにこちらを見て、また目を瞑ってしまうの。次に同じことやったら恐らく本気で怒り出しそうだから、仕方なく1度こたつから出るの。そのうち、ジェイクは暑くなって出て来るだろうから、その隙を見計らってまたコタツのスペースを確保しようと狙ってる訳。でも夜も更けてくると、その計画の途中で、どうしようもなく眠くなるときだってあるのよね。それでも、またコタツに復帰できればいいのだけれど、それも叶わないまま、寝入ってしまうときだってあるのよ。そんなときがよくないの。目を覚ますと、背筋がゾクゾクってしたりしてさ。それで、わたしが考えた裏技が、マットを布団のように掛けて待機するっていうこと。いいでしょう。でもね、これで完璧と思ってたんだけど、問題がひとつあったのよ。そりゃあ、世の中、うまくいかないことなんて、一杯あることぐらい知ってるわよ。でもある程度は修正が利くじゃない。でもこれは駄目、わたしの寝相が悪くって、気が付けば、マットから抜け出てしまってるの。寝相なんて努力したって直せっこないでしょう?それで、仕方なくまたこたつに戻り、天下を獲ったみたいに大の字になって真ん中で寝ているジェイクの空いたスペースで、ヨガやってるみたいなポーズで我慢するのよ。でも、熟睡したらこっちのものよ。キックでもパンチでも無意識にやってしまうからさ。そのときは手加減なしよ。
この記事へのコメント
寒いですね~。
ジェイク&ガルボちゃんは毛が短いから
よけいに寒いかな。
くっついてると温かいでしょ~。
仲が良さそうですね~♪
外で遊んでいても、すぐに家に入れろ、とドアと叩きながら吠えるんですよ。
炬燵って 暖かくって最高だワンね!
オレも 炬燵大好き!
オッカサンも 炬燵で眠るんだ!
だから オレは オッカサンとの
場所取りだワン!
風邪引かないように
ジェイク君と仲良く温まって!
暮れの忙しいときに風邪なんかひいてられません。
体調管理を万全にします。ヴィフちゃんもね。 (GARBO)
くまさぶろう君、パオちゃん、お父さん、お母さんが皆コタツに入ると足を動かせないんじゃない?その分、暖かいとは思うけど。
自分でかけたんですね。
可愛い。
そうです。マットです。気が付いたら、自分で掛けていたんですよ。